Blooming Days - 日々是好日 -

【朝顔日誌】2020.11.01種を蒔いてから118日目

種を蒔いてから、118日目。

11月に入りました。

先日は、最低気温が関東地方も一桁台になったということで、植物の成長にとってはどのような影響があるのか、基本的なことを調べてみました。

まず、人間はほぼ一定に体温を保っているので、2~3度でも高くなると大変ですが、植物の細胞の中の温度は気温の影響を直接受けるので、昼間と夜の温度差からみて10度以上あると変化があるとか。

そして、この温度差を、植物は葉の裏側から水蒸気を出すことで、ある程度調節をし、細胞の機能があまり変化しないようにしているそうです。

基本的なこの働きがあることで、この地域の植物はなんとか今の寒暖の差に対応しつつ、生きているのだろうと思いました。

さて、現在の変化アサガオさんですが、先週蕾だった「絞丸咲」さんが、これまでとは違って、紫部分の色合いが少ない感じで咲いていました。

ツルが伸びやすいように張ったネットに、花びらがひっかかっていたので、ネットから離してあげたところ、少し花びらが切れてしまいましたが、なんとか半日は咲き続けていました。

また、この絞丸咲には、大きな変化がありました。

それは、これまでは咲いた後、どの花の下の部分も膨らむことなく枯れてしまっていたものが、大きく膨らんでいるものがあったのです。

触ってみると何やら固い丸いものが入っている感じ…。

もしかすると、これは種の兆しかも…。

先に種ができていた桃色の花をつけていた「丸咲」さんの種とは、少し形状が違っていたのでこちらも今後観察が楽しみです。

また、以前種の様子が全く見られないと言っていた、「銀ねず」さんは、さらに葉が枯れていくような様子です。

この分だと種がとれないまま終了になってしまうかもしれませんね。

それから、お友達のオカワカメさん。

今回も大きな変化なく、マイペースに成長中。

1つ1つの葉の大きさが変わるということはなく、新芽も出ている様子です。

今回大きな変化があった「絞丸咲」さんの種らしきものと、「丸咲」さんの種の様子がどのようになっていくのか、経過観察がんばります!

朝顔を育てるきっかけとなった放送はこちらからお聴きいただけます


2020年10月26日の番組の内容は、こちらから