Blooming Days - 日々是好日 -

【朝顔日誌】2020.10.25種を蒔いてから111日目

種を蒔いてから、111日目。

10月もいよいよ最終週となりました。

暦では、11月上旬の時期までを「霜降」といい、霜が降りる頃と言われています。

朝晩の気温差は、さらに大きく感じる日も多く、さすがのアサガオさんたちも、縮こまっているように見えます。

ただ、前もってついていた蕾は、昼間の貴重な日光の恵みが功を奏したのか、咲いた「絞丸咲」さん。

ネットを張った外側に蕾があった絞丸咲さんは、しっかり花びらを広げて咲きましたが、そのあとに咲いた同じ種類の絞丸咲さんは、咲き始めた時が寒かったからか、完全に開き切らないままお花が終わってしまっています。

この種類は、まだ蕾があるので、今週のいいお天気で咲いてくれる可能性はありますが、前回説明した通り花が終わった後は、枯れてしまう感じで種へ成長していない感じです。

また、背丈があまり伸びなかった種類の「銀ねず」さんも、咲いた後、どの花も種を形成する様子がなく、最近は葉っぱもよりくしゃくしゃっと丸まった感じで、なんとか呼吸しているっという感じ。

唯一、しっかり種まで成長し続けている丸咲さんは、種が膨らんではいるものの、茶色になるくらいまでの熟成には、まだちょっと先のような様子です。

種の膨らんだ様子はしっかり確認できるので、こちらも期待して今後の熟成具合を見ていこうと思います。

最後に、お友達のオカワカメさんたち。

背丈はだいぶ伸びましたが、葉の大きさは相変わらず大きな変化もなく、青々としたようすで元気です。

最近は収穫していないままなのですが、今週お天気がいい間に、もう少し葉を収穫して他の葉に栄養が行きわたるようにします。

さて、次回の観察日記をご報告する頃には、11月になります。

天候も気になりますが、こんなに寒い時期までアサガオの観察をしたことがないので、どのような変化があるのか、毎日慎重に見ていこうと思います。

朝顔を育てるきっかけとなった放送はこちらからお聴きいただけます


2020年10月19日の番組の内容は、こちらから