Blooming Days+,Aug’17 | 倉嶋桃子|79.1MHz KOCOラジ

Blooming Days - 日々是好日 -

Blooming Days+,Aug’17

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みなさん、こんにちは。倉嶋桃子です。

そろそろ夏休みも半分が過ぎ、子どもたちは宿題の進み具合なども気になってくる頃でしょうか?

私が小学生だった頃の夏休みの宿題には、読書感想文、自由研究、絵日記のほか「夏休みの友」という学習課題ドリルのようなものがあり、一番最初にとりかかる宿題と言えばこのドリルでした。

全国的に誰もが取り組んだことがあると思っていたこの学習ドリルも、人によってはやったことがない、聞いたことがない、違った名前だったと思う…など、話が色々あるようです。

調べてみると、主に公立小中学生を対象に夏休みの宿題として課される夏休み課題用冊子のことで、学校によっては、「夏の友」「夏の生活」「夏休み帳」などの名前が付けられている場合もあります。

また、大きく分けると学習参考書メーカーから市販されているものと、都道府県単位で教育関係者によって共同で編集・発行しているものとあり、学校や学年によって採用する場合とそうでない場合があるため、この宿題をしたことがないという人がいるはこのような理由があったのだと思いました。

夏休みの宿題として、いつから取り入れられたものかははっきりしていないようですが、明治末期には既に課題集の形式で登場し、大正時代には複数の学習参考書メーカーから発行され、冊子名は統一はされておらず、『ナツヤスミノトモ』を始め、様々な名前が登場していたとのこと。

ちなみに、戦時中は、文部省が宿題帳を作ったため、全国同じ内容で、軍隊の隊列風景を表紙に使用されたり、敵対国の名前を回答するような問題を取り入れるなど、軍国主義的な要素が強いものだったようです。

戦後になり、これらの冊子は都道府県ごとの教職員組合などが主体となって作られ、その土地の民話や植物など郷土に関する問題、農村地域では昆虫採集をしようといった課題があり、地域らしさを生かした宿題が増えたと言われています。

その当時も、学校や学年によっては不採用のケース、市販品を採用しているケースも存在していましたが、最近は教職員が作るのは手間がかかるということもあって、民間の教材を利用する学校も増えています。

平成になると、このような学習課題冊子やプリントの他に、いくつかの課題から自分で選んだ課題を取り組んだり、インターネットを使った「調べ学習」などが加わったりと子どもの個性や意欲に任せるような宿題の出し方に変わってきています。

欧米諸国では、「夏休みの宿題」はほとんどないという話を聞きますが、日本では4月から学校がはじまり、勉強に慣れてきた頃に長いお休みに入るので、勉強した内容を忘れないように勉強を続けてもらうため、宿題が始まったという話があります。

学校の授業を補う為の「宿題」というものがそもそも必要なのかどうか、内容はもちろん、授業あり方、取り組み方など、時代に合わせた見直しが必要になっているのかもしれません。

参考資料

夏休みの友 – Wikipedia
https://blooming-days.njs.xyz/aves

夏休みの宿題 昔から? 明治期、学習中断さける|NIKKEI STYLE
https://blooming-days.njs.xyz/vov0

「夏休みの宿題はいらない」 公立小学校の現役校長が変えたい“昭和的な”教育 | ハフポスト
https://blooming-days.njs.xyz/sn32

夏休みの「宿題」はなくした方がいい理由 国民の生産性に直結する問題も(オトナンサー) – Yahoo!ニュース
https://blooming-days.njs.xyz/de03

さて、本日の放送内容です。

気のせいかもしれないけど、怖かったお話-その1-

暑い夏も一気に寒く感じるような「気のせいかもしれないけど、怖かったお話」をテーマにお送りいたします。

放送の中では、ディレクター小出の友人で実際に霊感があったという方が、キャンプ場で見たものとは…、他、倉嶋が下宿先で見たお線香の煙のような塊とすれ違った廊下でのお話など、詳しいお話の内容は、ポッドキャストをお聴きください。

気のせいかもしれないけど、怖かったお話-その2-

D小出の夏休みによく行っていた、岩手県花巻市の祖父母の家の行ってはいけないと言われていた2階のお部屋にあったものとは…、他、倉嶋の家系に霊感が強いと言われていたおばあさんのエピソードなど、詳しいお話の内容は、ポッドキャストをお聴きください。

気のせいかもしれないけど、怖かったお話-その3-

倉嶋は物心ついた時から、予知夢または正夢といった類のものを見た経験があり、家族はその話を何度も聴いていたり、またその通りことが起きたりする経験をしているので、特に驚いた様子もなく今日まできています。

その数ある予知夢や正夢に関するお話の一部を、番組の中でご紹介しています。
詳しくは、ポッドキャストをお聴きください。

さて、今回は、「気のせいかもしれないけど、怖かったお話」をテーマにお送りいたしました。

番組では、放送内容他、ポッドキャストのみ聴くことができる放送内容の予告、放送を振返る放送後記、そして、毎週月曜日に放送しているTOKYO854の放送内容など、ポッドキャストでお聴きいただけます。

皆さんのお好きな時間に、お好きな楽しみ方を、ぜひお試しいただければと思います。

Podcast

放送をお聞きいただいた皆様、メッセージをいただきました皆様、本日もありがとうございました。

番組では、特設サイトのメッセージボード、または、KOCOラジの メッセージフォームにて、皆様からのメッセージ、ご感想をお待ちしております。

次回も、「Blooming Days PLUS-日々是好日-」で、皆様とお耳にかかれることを楽しみにしております。