Blooming Days+,Jul’20 | 倉嶋桃子|79.1MHz KOCOラジ

Blooming Days - 日々是好日 -

Blooming Days+,Jul’20

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みなさん、こんにちは。
ディレクターの小出です。

全国各地で続々と梅雨が明け、我々が働く、ここ彩の国でも連日暑い日が続いております。

Blooming Days+,Jul’20

夏になるとどういうわけか無性に辛いものが食べたくなりますな。
どうせ汗をかくなら、思いっきりかいてやれとでも言うことなのでしょうか。

麻婆豆腐、トムヤムクン、キムチ鍋といろいろありますが、日本人ならやはりカレーでしょう。
我が家の場合、夫婦二人という家族構成の都合上、鍋で作るカレーを1食で食べきるというのは至難の業で、残り物処理のため、どうしてもその後数日カレーが続くケースがほとんどで、早々に飽きてしまう家人のおかげで、「私だけが残り物のカレー」というのが日常と言っても過言ではありません。

過去には、負けてなるものかと、出される→残す→出される→残すという根比べをしたこともありましたが、そもそも家計のお金は私が汗水働いて稼いだお金。
こんなつまんないことで無駄にしてはいけないと、現在では出されたものにちょっとだけ手を加えて(内緒)、残さず美味しく頂いております。

以前、すっかり具もなくなり寂しくなっった残り物のカレーに、家人には内緒で冷凍のシーフードミックスを大量に投入したところ、あろうことか元の量より随分と多くなってしまい、「ねぇ、ねぇ、今日で終わるはずだった残り物のカレーが、なんだか増えてるんだけど。。」と訝しがられ、「なんか、最近のカレー粉は日にちが経つと増えるらしいよ。迷惑だよね。」と無理やりな言い訳で九死に一生を得た覚えがあります。

いくらカレーは美味しいと言っても3日間くらいで食べ終わるような量で作りたいものです。

それでは、本日の放送内容です。

「わらしべ長者」のあらすじについて

昨日のTOKYO854の放送では、7/12が、今から21年前の7/19に二千円札が発行されたということで、「お金・お札」についてお送りいたしました。

今日のココラジでは、この「お金」にちなんで「わらしべ長者」をテーマにお送りいたします。

わらしべ長者というと、貧しい若者が最初に持っていた藁を物々交換していくと最後には大金持ちになるというお話ですが、皆さんは覚えていらっしゃいますでしょうか?

ここであらすじをご紹介いたします。

わらしべ長者のお話-あらすじ-

むかし、むかし、あるところに何をやっても上手くいかず、運に見放された貧しい若者がいました。
あるとき、通りかかった観音様に自分の命と引き換えでもいいから「運を授けてほしい」と願掛けをすると、お堂の奥から観音様が現れて、

「あいわかった。そなたの願い、叶えてしんぜよう。お堂を出た時に初めて手にした物を大切にし、そして西へ向かうがいい。」

と若者に言いました。

半信半疑な若者でしたが、お堂から出るやいなや石につまずいて転び、偶然1本の藁しべに手が触れました。
若者は、言われたとおりに最初に手にした藁しべを持って西へ歩いていくと、若者の顔の周りを、大きなアブが飛び回り、わずらわしくて仕方がありません。
そこで若者はアブを捕まえると、藁しべの先に結び付け、そのまま西へ歩き続けました。

しばらくすると、赤ちゃんをおぶった母親に出会いましたが、泣きじゃくる赤ん坊に手を焼いている様子でした。
若者は、手に持っていたわらしべを赤ん坊に渡すと、不思議なことにさっきまで火の付いたように泣いていた赤ん坊はすっかり泣き止み、母親はお礼にとみかんを3つくれました。

みかんをもらった男がさらに西へ進んでいくと、今度は娘が道端で苦しんでいるではありませんか。
「いかがされました?」若者がたずねると、娘は『急な差し込みが・・・。」と息も絶え絶えです。
「それでは、これを召し上がりなさい」若者は、持っていたみかんを差し出すと、娘の体調はすっかり良くなり、お礼にと今度は絹の布をもらいました。

さらに西へ進むと、侍と倒れた馬が道端で途方に暮れていました。
侍は急いでいるのに、馬が倒れてしまったために先へ進むことができず困っていたのです。
侍は、家来に馬の始末を命じ、先を急ぎますが、家来は、若者が持っていた絹の布を見ると、あろうことかこの倒れた馬と交換して欲しいと言い出しました。
若者はしぶしぶ絹の布と馬を交換し、夜通し馬の面倒を見てやると、馬は朝にはすっかり元気になっていました。

馬を連れてさらに西へ進むと、大きな屋敷を見つけました。
屋敷の門から、ちょうど今から旅に出ようとしていた主人が出てきて、若者に馬を譲って欲しいと言いました。
その代わりに、この屋敷と裏の畑を預けると言い、男は馬と屋敷を交換しました。
しかし何年経っても屋敷の主人は帰ってこず、男は立派な屋敷と畑を持ったお金持ちになりました。
観音様に言われた通り、男はわら1本で長者になったので、生涯わら1本すら粗末にすることはありませんでした。

めでたしめでたし。

実はこのお話には、私達がよく知っている、あぶ・果物・布・馬・田んぼと交換される「観音祈願型」と呼ばれる形式のものと、蓮の葉・味噌・刀・お金というタイプの「三年味噌型」と呼ばれる形式のものがあります。
地域によって違うようですが、これらが混在する事例はほとんど見あたらないそうです。

他、倉嶋とディレクター小出との詳しいお話の内容は、ポッドキャストをお聴きください。

海外版「わらしべ長者」のお話

わらしべ長者とよく似たお話というのは、朝鮮半島やインドネシア・ミャンマー・インド・ブータン・ヨーロッパなど、日本以外の国々にも結構あると言われているのですが、調べてみると、少し物語の展開が違うようです。

日本では、どんどんと品物が良いものと交換され、最終的にはお金持ちになるというお話ですが、海外では品物がどんどん貧相になり、「逆わらしべ長者」という風なお話に感じます。

ブータンのヘレーじいさんのお話

ヘレーじいさんはある日、そば畑を耕していてとてつもなく大きなトルコ石を見つけました。

「こんなトルコ石を見つけたからには、もう働く必要なんかないわい。
これを売れば金持ちになれるぞ。」

ヘレーじいさんは得意げに市場に向かいました。

しばらくすると、馬を引いた男に出会いました。

「ヘレーじいさんやーい。どこへいくんだい?」

ヘレーじいさんは、うきうきした気分で答えました。

「そば畑を耕していたら、切り株が出てきたんだよ。
その切り株を抜いたら、なんとトルコ石が出てきてさ、それで、これからこいつを市場に売りにいくところさ
ところで、お前さん。
その馬を、このトルコ石と交換する気はないかい?」

馬を引いた男は、トルコ石の大きく立派なことにびっくり仰天して馬とさっさと交換し、気が変わらない内にと大急ぎでその場を去って行きました。

ヘレーじいさんは、大満足でした。
そして、馬を引いて、また市場の方へと歩きだしました。

ヘレーじいさんは、この調子で
馬を牡牛に、牡牛を羊に、羊を雄鶏にと次から次に出会う人ごとに交換しました。

最後に、自分の心の思いを歌いながらやって来る男に出会いました。

男は歌を歌うのをやめ、どこに行くのかと訪ねるとヘレーじいさんは、また楽しげに言いました。

「まあ、お聞き。
そば畑から、切り株を抜いたら、トルコ石が出てきたのさ。
それが馬になり、馬が牛になり、牛が羊になり、羊が雄鶏になったのさ。
ところでお前さん。
雄鶏をお前さんの歌と交換する気はないかい?」

ヘレーじいさんは、男の腕に雄鶏を預け
自分は嬉しい心の内を歌に口ずさみながら遠ざかっていきました。

めでたしめでたし。

続いて、人魚姫やマッチ売りの少女で有名なアンデルセンのお話からご紹介します。

父さんのすることは、まちがいがない

ある田舎に、わらぶき屋根の古い家に暮らす百姓夫婦がいました。
貧しく持ち物の少ない夫婦でしたが、彼らは「馬」を持っていました。
自分たちで使うこともあれば、近所の人に貸してお礼を貰うこともありました。

しかしある日、夫婦は何を思ったか、その馬を「自分たちにもっと役に立つなにかと取りかえるほうが、きっとぐあいがいいだろう」と考え、おかみさんのの提案で、父さんは、馬をお金か別の物と交換するため市場に出かけました。

父さんは市場への途中で、一頭の雌牛を連れた男と出会い、父さんは雌牛からいいミルクが取れるだろうと思い、馬と雌牛を交換しました。
次に父さんは立派な毛並みの羊を連れた男と出会い、雌牛より餌の手間がかからないだろうと思い雌牛と羊を交換しました。
父さんはさらに、大きなガチョウをかかえた男と出会い、奥さんがつねづねガチョウをほしがっていたことを思い出し、餌は野菜くずでいいだろうと思い羊とガチョウを交換しました。
町の近くまで来た父さんは今度はかわいいめんどりと出会い、餌は自分で見つけて食べるだろうと思いガチョウとめんどりを交換しました。

町にたどり着いた父さんは、のどが渇いたので一杯やろうと居酒屋に寄りましたが、居酒屋の入り口で袋一杯に入った痛んだりんごを持った男と出会った父さんは、おかみさんに見せてやりたいと思い、めんどりと痛んだりんごを交換しました。

居酒屋には金持ちのイギリス人が二人いましたが、彼らは父さんから馬の取りかえっこの顛末を聞くと「おかみさんに怒られるぞ」と言いました。
しかし父さんは、いやいや、うちのかみさんは「父さんのすることに、まちがいはない」って褒めてくれますよ、と言い返しました。
そこで父さんとイギリス人は、父さんがおかみさんにおこられるかどうか賭けをすることにしました。
イギリス人は枡いっぱいの金貨を、父さんは痛んだりんごと自分、そしておかみさんを賭けました。

父さんは二人のイギリス人を連れて家に戻り、おかみさんに一部始終を話して聞かせると、おかみさんは取りかえっこの話を聞くたびに「すてきな考え!」「うまい取りかえっこ!」などとベタ褒めし、これを見たイギリス人は物事を前向きに考えるおかみさんに感心し、金貨を支払いましたとさ。

めでたしめでたし。

他、倉嶋とディレクター小出との詳しいお話の内容は、ポッドキャストをお聴きください。

わらしべ長者のスピンオフ版「わらしべ長者になれなかった家来の話」

本来、物々交換というのは等価が原則なわけですが、このわらしべ長者のお話の中で、一番損をしたのは誰なのか考えてみると、やはり、弱った馬と反物を交換した侍の家来のような気がします。

そこで、ここからは、この侍の家来のその後のお話を、わらしべ長者のスピンオフ版として「わらしべ長者になれなかった家来の話」ということで、私達二人それぞれ考えてみたいと思います。

物語は、以下のお話の続きからということになります。

わらしべ長者より

愛馬が急病で倒れてしまったが、急いでいるために馬を見捨てなければならない状況にあった。侍は家来に馬の始末を命じ、先を急ぐ。家来は、若者が持っていた絹の布と倒れた馬と交換を申し出る。
家来は反物を若者から受け取り、そのまま侍の後を追っていく。

倉嶋が考えた「わらしべ長者になれなかった家来の話」

反物と馬を交換し、侍に追いついた家来の清三は、侍について歩いていると、道端に大きな木が生え日陰になっている所があり、その木の傍にはお地蔵様が立っているのが見えます。

侍は、「ちょうどよい場所がある。ここで休憩をすることにしよう。」と言い出したので、清三もひと息つくことにしました。

木陰で腰を下ろした清三は、風にあたりながら遠くを眺めていると、急に眠気に襲われ、うとうとしていると、
夢の中に観音様が現れ、次のような話をしました。

「清三、もし、今の生活を変え、より幸せな暮らしを送りたいのであれば、チャンスをあげましょう。まずは旅に出なさい。そして、色々な人と出会い、その声を聞くのです。」

と告げると、夢の中から消えてしまいました。

清三は、この夢は一体何を案じたものだろうと不思議に思いながらも、観音様が話していた言葉が気になり、このまま侍に仕える生活を続けるか、観音様の言葉通り自分で旅を始めるか、悩んでしまいました。

そこで、木陰に立っている「お地蔵様」に「私は、思い切って人生を変えたいと思ってるのですが、どうしたらいいでしょう。」と手を合わせて話しかけると…。

突然空が暗くなり、強い風が吹いてきました。

寝ていた侍もその風の様子に驚き、周りを見渡していると、先ほどよりもさらに強い風がごぉ~~~っと吹き、お地蔵様のそばにいた清三は体ごと宙に舞い上がり、どこかへ飛ばされてしまったのです。

ふと気がつくと、清三は、知らない村の田んぼのあぜ道に横たわっていました。

清三は、途方に暮れ、その場に座っていると、村人が現れ、「おい、どうしたんだ?この辺りでは見かけない顔だな…。一体ここで何をしているのだ?」と聞かれたので、清三はある場所から飛ばされ、気がついたらここにたどり着いたと話をすると、

その村人は、「それはお困りのことだろう。村の長者様のところへ行けば、何かいい案を授けてくれるかもしれない。」と言って、その村の長者様のところへ連れて行ってくれました。

お屋敷に着いた清三は、「見知らぬ土地へ来てしまい、途方に暮れていたところ、長者様に相談すれば、いい案をいただけるかもしれないと、この村の人が連れてきてくれました。」と長者様に話をすると、
長者様は、「あなたは、何か得意なことはありますか?」と聞くので、清三は「読み書きそろばんができます。」と答えると、長者様は村にあるお寺「長命寺」へ行くようにと話をしました。

早速言われた通り長命寺へ行ってみると、その寺の住職が清三を招き入れ、「この寺で子どもたちを集め寺子屋を始めたいと思っていたのですが、一緒にやりませんか?」と話をするのです。
清三は村の人たちには色々お世話になったので、ぜひとも恩返しがしたいと話し、早速寺子屋を始めることにしました。

次の日の朝、早く起きた清三は、住職とともにお経をあげようとその本堂の中を見ると、なんと夢に出てきた観音様によく似たお姿の観音様がいるではありませんか。

清三は、観音様のお導きがあってここへたどり着いたのだと心から感謝し、寺子屋の先生としての仕事はもちろん、住職の仕事も一生懸命に手伝い、村の人たちに慕われいつまでも幸せに暮らしました。

おしまい。

ディレクター小出が考えた「わらしべ長者になれなかった家来の話」

馬と反物を交換した私は、急ぎ足で城へ急いだ。
侍の家来に変装した私の正体は、吉宗公直轄の御庭番。
上様からの命で、最近領土内ではびこる異国からの反物の密輸事件を調べていたのだ。

最近、観音さまに願をかけた信心深い庶民に「観音様のお告げ」と称して、密輸品を運ばせる手口が頻発しており、かねてより内偵していた運び屋がこの街道筋に現れると聞いて張り込んでいたのだ。
道中、偶然を装って物々交換をするのは一味の常套手段だ。

世の中、そんなうまい話はないのだが、どういうわけか信じるものが多くて困る。
先週も「観音様の声と称した密輸品、密造品の運び屋行為に気をつけるべし」とのお触書も出たが、このあたりではまだ読み書きの出来ないものが多く、見てもわからないのだろう。

薬草を食べさせ、弱っているように見せかけたあの馬は一晩たてば元気になるだろう。
その馬を引き連れ、屋敷の出口で若者に馬を譲って欲しいと声をかけたものがこの密輸団の黒幕、そしてその屋敷こそ一味のアジトなのだ。

さぁ、急いで城に戻り、上様に報告せねば。
クライマックスを迎える45分すぎまでに間に合わねば、来週の暴れん坊将軍は先週の再放送になってしまうのだ。
急げ、急ぐのだ。

他、倉嶋とディレクター小出との詳しいお話の内容は、ポッドキャストをお聴きください。

参考資料

わらしべ長者 – Wikipedia
https://blooming-days.njs.xyz/hohh

【昔話】わらしべ長者【あらすじ・ネタバレ】 | あらすじ君
https://arasujikun.com/archives/398

昔話『藁しべ長者』の,【三年味噌型】について知りたい。 | レファレンス協同データベース
https://blooming-days.njs.xyz/iwu3

世阿弥のことば:ビジネスパーソンに捧ぐ
https://www.the-noh.com/jp/zeami/words.html

ブータンに伝わる民話 | でーこんのあちこちコラム
http://sskmszm.com/?p=4047

父さんのすることはいつもよし – Wikipedia
https://blooming-days.njs.xyz/hohh

ネズミの尻尾 イギリスの昔話 <福娘童話集 きょうの世界昔話>
https://blooming-days.njs.xyz/ws1d

幸せハンス – グリム兄弟
https://blooming-days.njs.xyz/dfnn

ネズミ取りとネズミの結婚 ウルグアイの昔話 <福娘童話集 世界のわらい話>
https://blooming-days.njs.xyz/mrqi

さて、今回は、「わらしべ長者」をテーマにお送りいたしました。

番組では、放送内容他、ポッドキャストのみ聴くことができる放送内容の予告、放送を振返る放送後記、そして、毎週月曜日に放送しているTOKYO854の放送内容など、ポッドキャストでお聴きいただけます。

皆さんのお好きな時間に、お好きな楽しみ方を、ぜひお試しいただければと思います。

見るラジオ

今回は、ニューヨークのミッドタウン・マンハッタンの上空をお散歩しながらラジオを聴く、そんな気分になれるような動画を作ってみました。

使用している動画は、下記のものを使用させていただいています。

動画について

1+ Hour Midtown Manhattan Drone – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=p_PQ4VyPDEA

動画内で使用している楽曲は、次世代を担うミュージシャンたちのものです。気になる曲があったらリンク先サイトを覗いてみて下さい。

動画内音楽について

Moonlight (ft. Marle Thomson) by Anthony Lazaro
https://artlist.io/song/68635/moonlight-ft-marle-thomson

Hard Year by Aaron Kellim
https://artlist.io/song/66107/hard-year

Why by Lightboys
https://artlist.io/artist/1050/lightboys

Time Traveling by Sarah Kang
https://artlist.io/artist/954/sarah-kang

Podcast

放送をお聞きいただいた皆様、メッセージをいただきました皆様、本日もありがとうございました。

番組では、特設サイトのメッセージボード、または、KOCOラジの メッセージフォームにて、皆様からのメッセージ、ご感想をお待ちしております。

次回も、「Blooming Days PLUS-日々是好日-」で、皆様とお耳にかかれることを楽しみにしております。