Blooming Days - 日々是好日 -

Blooming Days, June ’15

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2020年6月15日(月)

みなさん、こんにちは。倉嶋桃子です。
関東地方の梅雨入りも当初の予報通り例年よりは遅くなったようですが、天気予報が気になる日々がスタートしました。

子どもたちが学校でプールがあった頃は、プール開きが梅雨入りの直前だったりして、開いた翌日からは雨続きで、夏休みまでの間にあまり入れなかった年もあったりしました。

確かに5月から6月頭の間には、プールに入れそうな気温の日もあったりしますので、なんとも自然の流れを読むのは難しいものです。

今年は学校の行事もカリキュラムの構成も進め方も試行錯誤で、外での活動やプールの扱いなど、体調管理も含めて気になるところですね。

とは言っても、最近になり未知のウイルスと言われていた正体も、徐々にわかってきた部分もあるようですので、政策・対策についても思い切った方針転換をするのも大事な時期に来ているようにも思います。

いま一度、世の中が元気に明るく動き出せるよう、基本的な衛生管理・体調管理をしながら、気持ちを入れ替えていきたいところです。

それでは、本日の放送内容です。

「Interest」 in bloom

日常生活のいたる所で目にする「数字」。

皆さんは、自分の好きな数字や自分にとって縁起のいいラッキーナンバーはありますでしょうか?

メールアドレス、パスワード、車のナンバープレート、メールアドレスなど、皆さん自身で数字の組み合わせを決められるものもたくさんありますね。

そんな時、どのようにして数字を選んでいるでしょうか。

何か迷ったらいつも決まった数字にしているという方も多いかと思います。

今回の「Interest」in bloom では、「縁起のいい数字について」調べてみました。


縁起のいい数字~日本編~

まずは、3。

「3人寄れば、文殊の知恵」「三つ子の魂百まで」「石の上にも3年」「早起きは三文の得」「3度目の正直」など、日本のことわざには「3」のつくものが非常に多いですね。

ことわざだけでなく、「日本3大○○」や「御3家」「3羽烏」「3人娘」のように、他にもたくさんの『3』を使った言葉があります。

「3」という数字は、日本ではとても縁起のいい数字とされています。

平安時代に国内へもたらされた陰陽道では、数字の「3」は区切りの良い数字と伝えられています。

そもそも日本人は、偶数より奇数を好む傾向があります。
というのも、偶数は割り切れてしまうため縁などが途切れてしまいやすいと考えられているからです。

三三九度や七五三といったおめでたい儀式に奇数がつかわれていて、1月1日、3月3日、5月5日、7月7日も縁起の良い日とされていることからもそれがわかりますね。

「3」は奇数の中でも最初の数字である神聖な「1」と、偶数の中で最初にある「2」を含んだ数字であるため、ものごとの一番大きな数字として、奇数の中でも特に長い間親しまれてきました。

また、「3」は「満つ」「允つ」とも読めるため、語呂から見ても縁起のいい数字でしょう。

「3」のついたことわざが多いことからも、日本人は無意識のうちに「3」という数字を区切りの良い、縁起のいい数字として扱ってきたことが分かります。

大手企業の『三越・三井・三菱』も三を名前に入れているので、大きく成長した、などとも言われているそうです。

次に5。

奇数は縁起のいい数字だということはお伝えしました。
その奇数の中でも「5」は陰陽道の金、木、水、火、土の五行にも通ずる重要な数字として扱われてきました。

人間の身体を表す言葉に「五臓六腑」というものがあり、この五臓というのは心臓、肝臓、肺臓、腎臓、膵臓、の5つの内蔵のことを指しています。

触覚、嗅覚、視覚、聴覚、味覚の「五感」という言葉もあります。このように「5」という数字は、人間の身体を表す数字といわれています。

縁起がいいとされる日は奇数の日が多く、五節供(ごせっく)である七草の節供、桃の節供、菖蒲の節供、笹の節供、菊の節供はすべて奇数の日付になっています。

この節供というのは、物事の節目のことを指しているので、この節目に使われている「5」は縁起のいい数字ということになります。

また、「3」「5」以外にも、「7」という数字も縁起がいい数字と言われます。

「七福神」「七転び八起き」「親の光は七光り」「伊勢へ七旅、熊野へ三度」など、「7」を使った日本のことわざも多いです。

この「7」も、「3」と同様に、奇数で縁起がよいということと物事の区切りがいいとされる数字だそうです。

確かにお祝い事の行事として7を三つ重ねて書く、喜寿は77歳のお祝いというふうに、縁起がよいものとして定着していますね。

ここまで、奇数は縁起がいい数字、偶数は「2」で簡単に割れてしまうので、縁起が良くない数字とご紹介してきましたが、偶数の中でも「8」は違います。

「8」は漢字の形が「末広がり」なので縁起のいい数字と言われていますね。しかし、末広がりという意味を持つよりも前から「8」という数字は、日本では縁起のいい数字と考えられてきました。

日本の神話の中にスサノオという神様がいます。

スサノオは8つの頭を持っている八岐大蛇(ヤマタノオロチ)と戦い、その八岐大蛇の生贄にされるはずだった奇稲田姫(クシナダヒメ)を助けて妻に迎え、歌を歌います。

この時に歌った歌が
「八雲立つ(やくもたつ) 出雲八重垣(いづもやえがき)妻籠みに(つまごみに) 八重垣作る(やえがきつくる)その八重垣を(やえがき)を」
という歌です。

この歌の意味は「妻を愛するために宮殿に何重(いくえ)もの垣を作った、ちょうどその八重垣(やえがき)を巡らしたように」というものなのですが、「8」という数字が至る所に登場しています。
中国から漢字が輸入される前の日本でも、「8」には「たくさんの」という意味があり、重要な数字として扱われていたということが分かります。

ここまで、日本の縁起のいい数字についてご紹介しましたが、ここで一曲お送りした後に、海外の縁起のいい数字についてご紹介します。

縁起のいい数字~海外編~

前半は、日本の縁起のいい数字についてご紹介しましたが、後半は海外の縁起のいい数字についてご紹介します。

まずは、日本以上に縁起を担ぐと言われている中国から。

中国では、北京語で繁栄や富を表わす意味の言葉「バツァイ-これは発するの発に財産の財と書きますが、この発音が、「8」の発音「バ」と同じ音であることから、「8」という数字が大変に好まれています。

2008年8月8日の午後8時8分8秒に北京オリンピックが開会式を行ったのは有名な話ですが、携帯電話や車のナンバーは言うに及ばず、婚姻届をこの日に出したり、この日に合わせて子供を出産しようと、無理な帝王切開を医者に迫る母親もたくさんいたということで、中国の人たちの8へのこだわりが並みではないことはお分かりいただけたかと思います。

この「8」を意味する「バ-漢字で書くと発するの発ですね」には、発展する、拡大する、大きくなる、金持ちになる、富むなどの意味が込められているので、事業を拡大したい経営者や、お金持ちになりたい人にとって好まれるのも納得の話です。

他にも、中国では「8」の他に六、九、十が縁起の良い数字と言われています。

さて、続いてはアメリカ。

アメリカでは、「7」が縁起がいい数字とされています。

これは、キリスト教やイスラム教、ユダヤ教の中の考えで、世界は7日間で誕生したという思想から、神聖な数字として扱かわれたことが背景にあります。
また、自然界に7という数字がついてまわることと関連しているのではないかとも言われています。

例えば昔は、夜空に見える天体は、水星、金星、火星、木星、土星、太陽、月の7つがあり、どれも常に動いているとか、一週間は7日だし、虹は7色、世界には7つの大陸と7つの海があるとか。
そう言えばドレミファソラシの音階も7ですね。

ちなみにこの「7」、全世界の3万人もの人からの調査結果でも1位になっています。

ただ、「ラッキーセブン」という言葉で使われている「7」については少し違っていて、いわれはアメリカの大リーグの試合での出来事だと言われています。

1885年のアメリカ大リーグでの優勝がかかった試合で、7回に平凡なフライを打ちあげた選手の打球が、強風にのってホームランになってしまったというミラクルな出来事が起こり、勝利したチームの投手がインタビューで、その回のことを「ラッキーセブンス」と表現したことが「ラッキーセブン」の始まりだそうです。

いずれにせよ「7」は特別な数字、幸運を招く数字であると信じられていることに間違いはないようです。

つづいては、ベトナムです。

中国影響が色濃く残るベトナムで幸運を最も呼び込む数字は、「9」と言われています。

これは、1桁の数字のなかで一番大きいからという説と、陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)の木・火・土・金・水の5つと、 東西南北の4つを足せば、森羅万象全てを網羅することが出来るから、という説があります。

日本でも知っている人は知っている、数字の3が3つ並んだバーバーバービール。

これも三つの数字を足すと 9 になり、幸運を呼ぶビールと言われることもあります。

その他、車やバイクのナンバープレートも、足すと9になる組み合わせが好まれているそうです。

そして、タイでもベトナムと同じように縁起がいい数字は「9」だそうです。

これは、数字の9はタイ語で「ガオ」と発音し、「歩む」という意味を持った言葉「ガーオ」と発音が近いこともあり、「進歩」や「前進」等を連想させる数字と言われていて、物事の完成数でもあると考えられているからだそうです。

そんなタイでは年に数回、車のナンバープレートのオークションが開催されるそうなんですが、 近年では、140万バーツ(約375万円)で、「9999」のナンバープレートが落札されたとか…。

まとめ

このように各国みてみると、宗教的な意味から、語呂合わせ、発音の仕方まで色々と数字に意味を持たせることで、その数字のパワーを引き寄せたい、という人の心が見えてくるようです。

ですが、単に縁起がいい数字だからということよりも、その数字に特別な意味を持たせたり、強く意識をすることで、不安な気持ちを取り除いたり、自信がついたり、希望を持ったり、努力することができるというところが大事な要素であり、本当の「数字の力」なのかな~と思ったりします。

ちなみに、私倉嶋の好きな数字は3です。

「Living」in bloom

梅雨といえば、道端や草むらで見かける「カタツムリ」。

みなさんも紫陽花の葉っぱの上に乗っかているのを見たことありますよね?

このカタツムリ、梅雨のこの時期には身近にいますが、それ以外の季節はどう過ごしているか知っていますか?

今回の「Living」in bloomでは、そんな「意外と知らないカタツムリの生態」について調べてみました。


カタツムリの種類について

そもそもカタツムリという呼び名は、「陸地で生活する巻貝(まきがい)」(陸貝:りくがい)の総称で、生物学的な分類の上で「かたつむり」という明確な定義があるわけではなく、陸貝のうち特に貝殻を持つものが一般に「かたつむり」と呼ばれているようです。

ちなみに、カタツムリという呼び名以外に、「でんでんむし」という呼び名もあって、童謡の歌詞の中にも♪でんでんむしむし、かたつむり〜♪と出てきますね。

この呼び方、出出虫(ででむし)が変化した方言であると言われていて、子どもが「殻から出てこい、出よ出よ」とはやしたことが由来との説が一般的なようです。

このカタツムリ、実は貝の仲間で、軟体動物に分類され、タコやイカなどと同じグループに入ります。

そのなかでも唯一陸上に上がることができた、腹足類(ふくそくるい)にカタツムリは含まれます。

一見同じように見えるカタツムリ、日本にはなんとおよそ800もの種類がいて、「右巻き」と「左巻き」のものがいるそうです。

ほとんどのカタツムリは「右巻き」らしいんですが、人間のつむじと同じで左巻きのものもいるんですね。

カタツムリは実は雨も紫陽花も苦手…⁈

さて、雨の時期によく見かけるカタツムリですが、雨も紫陽花も、どちらも好きというわけではなさそうです。

まず、カタツムリは乾燥に弱いため、自らねばねばした液体を出して乾燥を防いでいて、じめじめした季節は好きですが、、雨自体は苦手な生物(いきもの)です。

なぜかというと、カタツムリは肺呼吸をする生物(いきもの)なので、あまりにも強い雨にさらされたり、うっかり水たまりに落ちてしまうと、おぼれてしまうので、雨が降っているときには、基本的にはあまり、下に降りて活発に動くということはしないようです。

また、紫陽花にのっているカタツムリをよく見るようなイメージがあるのは、紫陽花の葉は、カタツムリが他の動物などに食べられないように身を隠したり、雨や風を耐え忍ぶためにピッタリということでみかける機会がある、ということと、ジメジメした環境が好きで、カタツムリが活動しやすい梅雨の時期は、紫陽花の見ごろの時期と重なるために広まったイメージということのようですね。

カタツムリは普段はどこにいる?

カタツムリは、昼間は天敵に見つからないところで隠れてじっとしていることが多いため、昼間に活動する私達が、晴れた日に動いているところを目にすることはあまり無いようです。

反対に、雨の日は、乾燥せず、天敵の鳥もほとんど活動しないため、昼間から堂々と出てくることができ、私達が出会う確率が高くなります。

また、カタツムリの寿命は、体の大きさに比例していて、5cmを超えるくらいの大型のカタツムリは10年以上生きることもありますが、数㎜程度の小さなカタツムリは1年弱で寿命を迎えてしまいます。

カタツムリの種類によっても寿命が違うので、個体差が大きいのも特徴です。

数年生きられるとなると、夏や冬はどう過ごしているんでしょうね。

どうやら、乾燥が強くなる真夏には夏眠(かみん)し、寒い冬は冬眠(とうみん)しているそうです。

そのため、雨が多く、暑すぎも寒すぎもしない梅雨の時期に最もよく見られる、ということなんですね。

私は田舎で育ちましたけど、冬や夏にカタツムリを見たことがないんですが、どんなところで寝ているんでしょうね。

カタツムリは何を食べている?

カタツムリの主食は、野菜や果物、きのこ、苔などなんですが、さらに意外なものを食べることもあります。それは、コンクリートです。

これは、カタツムリの殻の主成分が炭酸カルシウムのため、成長とともに大きくなります。この成長に必要なカルシウムを摂取するためコンクリートを食べるんですね。

雨の日は特に、ブロック塀などに張り付いているカタツムリを見ることができますが、これは、コンクリートから炭酸カルシウムが染み出してくるので、コンクリートを食べている最中ということかもしれません。

でも、このコンクリートを食べるという話、いったいどんな風に食べているのか、口はどんな構造なのか…と不思議に思いますが、カタツムリの口の中には、歯舌(しぜつ)と呼ばれる、おろし金のような歯がたくさん並んでいる部分があり、この歯舌をつかって食べ物を削りとるように食べているそうです。

あのコンクリートでさえも、削り取って食べてしまうんですから、カタツムリの歯は、かなり丈夫なんですね~。

それでは、ここで一曲お送りした後に、~カタツムリは「バイオミティクス(生物規範工学)」という分野でもヒントを与えている~というお話をいたします。

縁起のいい数字~海外編~カタツムリは「バイオミティクス(生物規範工学)」という分野でもヒントを与えている

前半には、カタツムリの生態について話をしましたが、後半は、「バイオミティクス」という分野で、カタツムリの体の特殊な構造が、私達人間の生活に大きく役立っているという話をいたします。

みなさんは「バイオミティクス」という言葉、聞いたことありますでしょうか?

「バイオミティクス」とは、生物(せいぶつ)の身体構造や機能を解析して、それをもとに人間が新たな技術を生み出す取り組みのことをいいます。

この「バイオミティクス」という分野で、カタツムリの殻の部分の「常にピカピカで容易に汚れない」という機能が注目され、私達人間の生活に大きく活かされています。

これは、数十ナノメートルという非常に小さな溝が規則正しく並んでいるため、この溝に水が溜まることによって殻の表面に水の膜が形成され、油などの汚れをはじき、雨が汚れを流すので、殻の表面がきれいな状態に保てるという事なんですね。

この身体構造をヒントに、建材メーカーは、排気ガス等に含まれる油分に塵(ちり)や埃(ほこり)が付着した黒ずみが外壁汚れになってしまうことを解決するため、 雨が降れば汚れがきれいに落ちる外壁材を開発し、こうした汚れを水だけできれいに落とすことができるようになりました。

この外壁材は、洗剤や薬品に頼らずメンテナンスができるため、環境負荷を軽減するといった点からも、大きな期待がもてる発明と言われていて、最近では外壁材いがいにも、トイレの防汚効果が期待できる製品にも使われています。

その他のバイオミミクリーの例

この、カタツムリの例以外に、実は他の生物でも「バイオミティクス」によって製品化されたものがあるのでいくつかご紹介します。

まずは、シャープの製品。こちらでは13種類もの製品が開発されています。

例えば、アホウドリの翼、イヌワシの翼、アマツバメの翼の平面形を応用したエアコンのファン。

断面形は、ギンヤンマの羽をヒントにしています。

ほか、扇風機などのファンには蝶のアサギマダラの羽、サイクロン掃除機のゴミの圧縮ブレードにはネコ科動物の舌の表面構造を使っており、ヘルシオ炊飯器の攪拌(かくはん)ブレードもペンギンの翼や円環状えんかんじょう)に泳ぐ魚群のしくみを使っています。

また、ダンロップスポーツの製品では、テニスラケットにサメ、ヘビ、麻の特性が活かされています。

これは、サメの表皮にある楯鱗(じゅんりん)という小さな鱗(うろこ)が、泳ぐときの水流の乱れを抑制し抵抗を少なくしているということに着目し、ダンロップ社はラケットのフレームにサメの表皮をよりリアルに再現し、スムーズな空気の流れをつくり出してスイング時の空気の乱れを整えることに成功したそうです。

この結果、空気抵抗を従来品より36%減少させることで、ヘッドスピードが向上し、スイングの安定感につながる製品となったそうです。

また、ヘビは、表皮構造に潤滑機能があるため、これに着目して特殊なポリマー樹脂を採用することで長持ちするようになり、さらに、植物の麻の持つしなやかな繊維そのものを編み込んでバイオファイバーにしたことで、打球時の衝撃を分散できる製品へと改良することができたそうです。

他にも、長時間にわたって高速で泳ぐマグロの皮膚を参考に、船舶用塗料が開発されたり、生物(せいぶつ)が持つ不思議な能力の仕組みを利用した製品開発は、今後も様々な分野でも取り入れられ、今まさに注目されている「環境」にうまく適したものが生み出される可能性が広がっていくでしょうから楽しみですね。

まとめ

今回は、カタツムリの生態からバイオミティクスまで話を進めて参りましたが、
身近にいる生き物たちにも、人間がまだ知らない機能や能力を持っている可能性がまだまだありそうです。

自然がたくさんある東久留米市では、カタツムリ以外の生き物にもたくさん出会う機会も多そうですから、もし、見かけたらじっくりと観察してみるのもおもしろいかもしれません。

なお、野生のカタツムリをつかまえて観察したり、遊んだりした後は、寄生虫を持っている場合もありますので、手洗いをしっかりしてくださいね。

「Feel」in bloom

自分の価値観で人を責めない。

1つの失敗で全て否定しない。

長所を見て短所を見ない。

心を見て結果を見ない。

そうすれば人は必ず集まってくる。

– 吉田松陰 –

今日もお聴きいただきありがとうございました。

番組では、ポッドキャストによる配信をおこなっています。6/15分については、放送終了後に更新いたします。

また、番組では皆様からのメッセージをお待ちしております。「試してみたよ」「作ってみたよ」といった番組で取り上げた内容のご感想、みなさんが感じる幸せのひとときなど、ぜひお聞かせくださいませ。

それから、番組の構成上、時間の都合でリクエスト曲にはお応えできない可能性がございます。ご容赦くださいませ。

それでは、また来週、月曜日15:00にお耳にかかりましょう。

お相手は、倉嶋桃子でした。