Blooming Days - 日々是好日 -

Blooming Days, May ’25

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2020年5月25日(月)

みなさん、こんにちは。倉嶋桃子です。
ようやく初夏の陽射しが少しずつ戻ってきているようです。

本格的な雨のシーズンを前に、雨の時期の景色には欠かせない紫陽花の花たちも、蕾が一斉に揃いはじめ、咲きだす時期ももうすぐかもしれませんね。

その前に、この初夏らしい陽射しを浴びて、元気に生い茂っている緑の葉っぱたちを存分に楽しみたいものです。

さて、梅雨の知らせもそろそろ聞こえてくるころですが、晴れ間があるときに、雨どいや側溝のお掃除などしておくのはいかがでしょうか?

最近は雨の降り方も”ゲリラ”的になる頻度も高くなっているようですし、急に増水したりして日常的に使っている道路が、瞬く間に冠水してしまうこともあったりします。

日頃からの水害などを想定した家の周りのお手入れや街中の危険個所など意識しておくのも大事なことかと思いますので、防災グッズなども含めて、いま一度点検してみるのもいいかもしれません。

それでは、本日の放送内容です。

「Food」in bloom

今回は、「雨」と「食べ物」の関係についてお話いたしました。

いよいよ雨の予報も多くなり、季節の流れでは日本の南の地域から「梅雨」入りのニュースも聞こえる時期となってきます。2020年の関東地方の梅雨入りの時期は、平年より遅くなるとか…。

今年は、水害などがないまま、夏へ移行していくといいなぁと思います。

いつもなら憂鬱な雨の日も、何かしらの楽しみ方を探して試してみる、というのもいいかもしれませんね。


いよいよ雨の予報も多くなり、季節の流れでは日本の南の地域から「梅雨」入りのニュースも聞こえる時期となってきましたね。
FMひがしくるめのある関東甲信地方の梅雨入りは、6月中旬頃と予想されていますので、昨年の梅雨入りだった6月7日と比べ、今年は、平年より遅くなるようですね。

今年の梅雨は、短期間で終わると予想されていますので、水害や水不足などがないまま、夏へ移行していくといいなぁと思います。

さて、今回の「Food」in bloom では、これから雨のシーズンになるということで、「雨」と「食べ物」の関係について調べてみました。

 雨の日のラーメンは、美味しいってホント⁈

  • みなさんは、「雨の降る日のラーメンは美味しい」というお話を聞いたことがありますか?

    テレビなどでも紹介されていましたので、ご存じの方もいるかもしれませんね。私もテレビで見た覚えがあります。

    これは、気圧の低くなる雨の降る日は沸点が低くなることから、旨味成分がアクに変わらず、スープが美味しくなるということが要因ではないかという説です。
    実際にミシュランガイドにも掲載されたラーメン店の店主さんも、「土砂降りの日は美味くできる」「最高のラーメンができる日は雨の日だと思います」と発言しています。

  • 番組では、晴れの日と雨の日のスープの違いを調査していまして、晴れの日は鶏ガラを入れてから38分後にはアクがスープの表面を覆いつくしたのに対し、雨の日は、38分をすぎてもアクは少ないままだったという結果でしたが、台風ならいざ知らず、雨が降った程度の気圧の変化でこんなにも料理に影響があるのかと思って驚きました。でも、この理屈ですとスープのたぐいはすべて美味しくなりそうですよね。鶏ガラだけの話なんでしょうか。お家で作る煮物も美味しくなりそうな気がします。

    そこで、色々調べてみると、気圧の影響を受けるのは、ラーメンのスープのアクの量といった料理のお話だけでなく、味覚や嗅覚など人間の体にも大きく影響があることもわかりました。

    アメリカの情報サイト「BUSINESS INSIDER」によりますと、気圧の低い環境、これは飛行機の巡航高度9,000mの場合ですが、味覚が通常より約30%低下し、「塩味」の場合20%-30%、「甘味」の場合ですと15%-20%低下すると発表されています。

    また、気圧の低い環境では、味覚だけでなく「嗅覚も低下する」とのこと。
    これは、揮発性物質の蒸発が容易になり、体積に含まれる空気量が減少する事が原因で、つまり、食品からは香りがよくたつが、空気が薄いためあまり香りを感じないということになるんだそうです。

    酸味・苦味・辛味を感じる器官は気圧や湿気の低下による影響をほとんど受けないそうですが、人間は「料理の匂い」からも味を感じ取っていて、特に乾燥した環境では匂いを知覚する鼻の粘膜がうまく働かず、普段よりも食べ物を味気なく感じてしまうようです。

    飛行機内で提供される機内食は、通常よりも濃い目の味付けがされているという話を聞きますが、こういうことが理由なんですね。

    ちなみに、大音量の音を聞きながら食事をすると、静かな環境で食べるものと違って、味を薄く感じるという特性もあるそうですので、機内食の場合、気圧意外の音なども考慮しなくてはいけないのでいろいろ苦労がありそうです。

    そういえば、機内食のお話で思い出したんですけど、パイロット3名のフライトの場合、パイロットの方々が食べる機内食って、食中毒に万全の備えをするという観点から、全員別々のメニューだっていうお話知ってましたでしょうか?

    「そっちのほうが美味しそうだから交換して」とか、そういうこともあったりするんでしょうか。

    すみません、これは、余談でしたね。

    このように、料理や味覚、嗅覚に多大な変化を与える“気圧”。
    天気が悪くなると体調が悪くなる「気象病」と呼ばれる症状がありますけど、こちらも気圧が原因ですね。
    味覚、嗅覚だけでなく、人間の体全体に影響を及ぼしているんですね。なんとかうまく付き合っていきたいものです。

    今日は、気圧が低くなった場合の影響について調べてみましたが、お天気がいい日、気圧が高い日に美味しくなる食べ物とかもいつか調べてみたいですね。
    梅雨が明けたら、またご紹介しますね。

    1曲お届けした後は、雨の日に食べたくなる食べ物についてご紹介します。

    雨の日に食べたくなる食べ物

    皆さんは、雨の日に食べたくなるものというものは、ありますか?

    日本の場合、雨の日だからといって食べたくなる食べ物、雨の日に食べる食べ物というのは特にないと思うのですが、海外の場合、そのお国柄か、雨の日に食べたくなる食べ物、いろいろとあるようです。

    まずは、お隣、韓国の場合。

    韓国では、どういうわけか雨の日にはチヂミを食べる習慣があるそうです。
    雨が降った日には、チヂミのお店はひときわ賑わうそうで、いっしょにマッコリを飲むのが定番だとか。

    お友達の韓国人に聞いてみると、理由は特にないけれど多くの韓国人は、雨の日にはチヂミを食べているはずとのこと。

    彼女は、つい最近までそういった「雨の日にはチヂミを食べる」的な習慣は世界のどの国にもあるものだと思っていたらしく、日本人の私が「チヂミやお好み焼き以前に日本では雨の日に食べる食べ物は特にない」と話すと、その習慣が自分たち韓国人だけという事実を知ってかなりショックを受けていました。

    調べてみると、このチヂミ、焼くときのパチパチという音が、雨がポツポツと地面に落ちる音に似ているから、という説が最も広く知られているようですね。

    いっしょに飲むマッコリですが、韓国ではその食べ物に相性のよいお酒というのが決まっており、チヂミにはマッコリというのは常識なんだそうです。
    日本でいうと、塩辛には日本酒的なことなんでしょうか。

    ちなみに、辛い食べ物や焼肉の場合は、チャミスルのような小瓶に入った甘めの焼酎を飲むんだそうです。

    さて、次は、ベトナム。

    ベトナムで雨の日の食べ物と言えば、バインセオ。

    このバインセオ、ベトナムのお好み焼きとも言われ、西欧ではベトナム風クレープなどと呼ばれるベトナム南部の粉物料理だそうです。

    これ、偶然にも韓国同様、粉ものなんですね。

    ベトナムを訪れるとあちこちにお店を見つける事ができるそうですよ。

    ベトナム北部ではあまり食べられていないそうですが、南部では日常的な家庭料理であるためレシピは多彩で、中に入れる具も多様である。と書いてあります。

    基本的なレシピは、米粉とココナッツミルクをベースにした生地をターメリックで黄色く着色し、大きめの専用フライパンで薄皮に焼き上げる。焼けたら豚肉、もやし、海老、緑豆、あるいは鶏肉やキノコ、タマネギなど、好みの具(肉・魚類は事前に火を通しておく)をたっぷりと乗せて二つ折りにし、軽く蒸し焼きにしてさらに油で皮をパリパリに焼く。
    焼き上がったものに香草(ミント、ドクダミ、紫蘇など)類を添えて風味を付け、一口大にちぎってレタスやサニーレタスなどの葉もの野菜でつつんだものを酢やヌクマム(魚醤)をベースにしたタレ「ヌクチャム」につけて食べる。と書かれていますが、写真を見る限り、広島風お好み焼きっぽい感じに見えますね。

    「バイン」とはパン、饅頭、ケーキなど粉をこねたもの一般を指す語で、「セオ」とは生地が熱い鉄板に触れたときにたてる音を表しているそうです。
    日本だと「ジュー」なんですけどベトナムでは「セオ」なんですね。

    このバインセオ、日本でもベトナム料理屋さんに行けば割と簡単に食べることができます。

    ベトナムでは、雨が降って少し肌寒くなった時に、熱々のバインセオをタレにつけて食べるのが定番だそうです。

    理由やは経緯はちょっと見つけられなかったんですが、なぜなのか気になるところです。

    続いては、南米ウルグアイとアルゼンチン。

    ウルグアイとアルゼンチンでは、雨の日にはトルタ・フリータを食べ、マテ茶を飲むのがお決まりだそうです。

    トルタ・フリータとは揚げパンのことで、小麦粉とグラサと水、塩をこねたパン生地をのばして揚げる、家庭でできる簡単パンのことらしいです。

    写真を見てみると穴の空いていないドーナッツという感じですね。
    材料にお砂糖が入っていないので甘くはないんでしょうね。

    そのまま食べても美味しいですが、オススメは国民的おやつドゥルセ・デ・レチェ(液体キャラメル)を塗って食べることって書いてあります。

    程よく甘じょっぱくなり、いくらでも食べられます。マテ茶を飲みながらトルタ・フリータを食べる、これがアルゼンチン人の伝統的な雨の日の過ごし方だそうです。

    それでは、なぜ雨の日に食べるのか調べてみると、昔アルゼンチンの農場では雨が降ると、仕事ができなくなるので、小屋に皆で集まって、雨水でこのトルタ・フリータを作って食べていたことから一般的な習慣になり、雨の日=トルタ・フリータとなったようですね。

    雨水を使用することから、トルタ・フリータは「雨の匂いを感じるパン」と表現されることもあったそうですよ。

    スーパーやパン屋でも販売されていますが、「ママのトルタ・フリータが一番」という人が多いことから、ウルグアイ、アルゼンチンの人にとってトルタ・フリータは「おふくろの味」なのかもしれませんね。

    今日ご紹介したメニューは、雨の日でなくても、食べたくなりそうなものばかりですね。写真など詳細は後ほど特設サイトに掲載いたします。
    ぜひ特設サイトの方を覗いてみてくださいね。

    まとめ

    さて、今日ご紹介してきた「雨の日」にまつわる食べ物のお話ですが、毎年のようにジメジメするこの時期、何かしらの楽しみ方を探すことで、雨の日の過ごし方が、気持ちの部分では晴れやかな気分になれそうな気がしてきました。

    皆さんも、今年の梅雨の時期は、いつもと違った目線で色々なことを試してみてはいかがでしょうか?

    「Interest」in bloom

    みなさんは、雨に濡れるのってお好きですか?

    人間は陸上に住む生き物ですから、大概の人は雨に濡れるのを嫌がりますよね。
    体は冷えるし、服は濡れるし、特に女性の場合、お化粧がとれたり、せっかくスタイリングした髪型が崩れたりと、ほとんどの人は雨に濡れるのを嫌がるかと思います。

    それは陸上に住む動物も同じことで、どんなに強い動物でも雨の日は行動を控えることが多いと言われています。
    それは、人間同様、雨に濡れることで体温が下がり、体力を消耗し、生命に関わってくるという理由からだそうです。

    今日の「Interest」in bloom では、そんな雨の中でも濡れることをいとわず活発に行動する動物について調べてみました。


    自然界にいる雨の中でも活発に動き回る動物

    水辺に住む動物を覗いて、雨が得意な動物はあまりいません。

    それは、雨に濡れることで体温が下がり、体力を消耗し、生命に関わってくるという理由からだそうです。

    また、空中の湿度が高くなることにより、自分たちの臭いを遠くまで分散してしまい、他の動物に狙われるという危険性もあり、よほどの空腹でない限り、雨の日の行動は慎重になる動物の方が多いようです。

    しかし、そんな中でも陸上に住みながらも雨が得意な動物がいるんですね。
    それは『ジャガー』です。

    ジャガーってどんな動物?

    ジャガーと言うと、ヒョウやチーター、ライオンなどと違い、意外とマイナーな動物のイメージがありますが、実はこのジャガー、トラ・ライオンに次ぐネコ科第3位の大きさで、体長は120~185cm、体重は50~150kgほどもあるそうです。

    私なんかは、ジャガーもヒョウもあまり区別が出来ないんですが、写真を見ると模様がちょっと違うんですね。外見はほとんど同じなので、なかなか見分けができる人は少ないみたいです。

    そんなジャガーは、実は古代中米では『雨の神』と呼ばれ崇(あが)められており、ジャングルの象徴ともされていたようです。その由来には、“ジャングルには雨がつきもの”という説があります。

    また、ジャガーは、ネコ科としては珍しく水を恐れず、川や沼の近くを好んで住処(すみか)にするところも多いため、魚やワニ、アナコンダなど様々な動物を捕食します。
    さらに、泳ぎも得意なことから、ワニを水中から引きずり出したり、さらには水中で獲物を仕留めたりしてそのまま食べることもできるんだそうです。

    水を恐れないジャガーは、他の動物がほどんど動かない雨の中での狩りも、気配を消して近寄り、一撃で仕留めるジャガーの狩猟スタイルをもってすれば、雨の日こそ動きの少ない獲物を狩る絶好のチャンスとも言えます。

    そんなジャガーは、実は古代中米では『雨の神』と呼ばれ崇(あが)められており、ジャングルの象徴ともされていたようです。その由来には、“ジャングルには雨がつきもの”という説があります。

    また、ジャガーは、ネコ科としては珍しく水を恐れず、川や沼の近くを好んで住処(すみか)にするところも多いため、魚やワニ、アナコンダなど様々な動物を捕食します。
    さらに、泳ぎも得意なことから、ワニを水中から引きずり出したり、さらには水中で獲物を仕留めたりしてそのまま食べることもできるんだそうです。

    水辺を好み、雨でもその能力が衰えることがないジャガー。

    これまで見てきたこれらジャガーの特性があればこそ、雨の日に最強な動物と言えるんでしょうね。

    一曲はさんで、動物園にいる雨の得意な、雨の大好きな動物をご紹介したいと思います。

    動物園にいる雨が大好きな動物

    先程は、陸上に住みながらも雨に濡れるのをいとわない動物ということで、南米アマゾンに生息するジャガーをご紹介しましたが、動物園でも雨の得意な、雨の好きな動物たちがたくさんいるようです。
    後半は、日本全国にある動物園にいる雨の大好きな動物たちを調べてみました。

    神奈川県にある野毛山動物園、ここにいるダチョウさんは、雨の日でも園内を晴れの日同様歩き回っているようです。
    アフリカの比較的乾燥した地域に住んでいますが、貴重な雨はやっぱりうれしいのでしょうか?

    土砂降りの日でも外にいるようです。雨宿りができるように、いつでも室内の扉は開けたままにしてあるそうですが、全く入る様子はありません。
    どうやら、夜も外で寝ているようです。お外が好きなんですね。

    続いてご紹介するのは、埼玉県にある東武動物公園。

    飼育員さんのお話だとここにいるホワイトタイガー、もともと水浴びが好きなんだそうですが、特に気温が高い日に雨が降ると気持ちが良いみたいで、上機嫌になるそうです。
    とても喜んで、走り回ったり、何度もプールに飛び込んだりと、活動的な姿を見せてくれるそうです。

    ホワイトタイガーはインドやネパールが生息地なので、森林地帯のスコールのように感じているのかもしれませんとのことでした。
    ちなみに、東武動物公園では、またゾウやバクなども、晴れている日よりも活発に動いているそうです。

    続いては、多摩動物公園にいる「マレーバク」。

    野生では、東南アジアの熱帯雨林に生息し、その中でもとくに水辺を好み、泳ぎが得意で、天敵に襲われると水の中に逃げ込むといわれています。
    晴れた日は、一日中寝て過ごしていることが多い動物だそうですが、雨が降ると、元気に放飼場(ほうしじょう)を歩きまわるそうです。

    ときには、雨に興奮したのか走り回ることもあるそうで、寝ている姿しか見たことのない人は、マレーバクってこんなに速く走れるのかと思うそうです。

    じつは、このマレーバク、意外にも暑いのは苦手だそうです。
    野生では、うっそうとしたジャングルの中の直射日光が当たらないような環境でくらしているからなんでしょうね。

    その他にも、京都市動物園にいるキリンのミライ。アフリカのサバンナで暮らすキリンは雨が苦手なはずなんですが、彼女は雨が大好きなんだそうです。

    豪雨だろうが雷が鳴ってようが稲妻が走ってようが、わざわざ外に出て雨に当たりに行くそうですよ。

    雨が降るとずっと雨に当たっていて、呼ぼうがエサを見せようが絶対に動かないらしく、部屋に入れたくても雨がやむまで待つしかないのだそうです。

    人間もそうですけど、動物にも個体差があって、雨の好きなキリンもいるんですね。

    ちなみに、世界中で使われている旅行者向けの口コミサイト「トリップアドバイザー」の日本の動物園ランキング2019年で1位に選ばれた高知県立のいち動物公園。

    ここでは毎日定刻に3~5分ほどの間におよそ1トンもの雨を降らせ、あたかも本当のジャングルにいるかのような感覚を動物たちに与える「スコールタイム」があるそうです。

    頭上から大粒の雨が降り、動物たちはさながらジャングルにいるような心地がするのでしょうか、じっと雨を堪える動物もいれば、落ち着きなくずっとウロウロしている動物、雨を喜び目一杯駆け回る動物など、本当に様々な反応を見せてくれるそうですよ。

    まとめ

    動物園の場合、運動場にプールを構えている動物舎は水が好きな動物がいるところで、いわゆる雨好き動物かもしれません。

    水が好きな動物たちにとっての雨はまさに「恵みの雨」。

    いつもは寝てばかりいる動物たちも、テンションが上がっていつもと違う行動を見せてくれるかもしれません。

    運が良ければいつもは水の中にいるカバが地上に出ている姿、水しぶきを上げながらカワウソが走り回っている姿などを見ることができるかもしれませんね。

    そういったいつもと違う動物の行動を見たい場合は、にわか雨ではなくて土砂降りの日を狙った方が良いかもしれません。

    お出かけできるようになった際には、雨の日にそんな動物の観察にぜひ行ってみてくださいね。

    「Feel」in bloom

    弱い人間はチャンスを待ち、強い人間はチャンスをつくる。

    -哲学者 オリソン・スウェット・マーデン-

    今日もお聴きいただきありがとうございました。

    番組では、ポッドキャストによる配信をおこなっています。5/25分については、放送終了後に更新いたします。

    また、番組では皆様からのメッセージをお待ちしております。「試してみたよ」「作ってみたよ」といった番組で取り上げた内容のご感想、みなさんが感じる幸せのひとときなど、ぜひお聞かせくださいませ。

    それから、番組の構成上、時間の都合でリクエスト曲にはお応えできない可能性がございます。ご容赦くださいませ。

    それでは、また来週、月曜日15:00にお耳にかかりましょう。

    お相手は、倉嶋桃子でした。